身体への正しい塗り方

身体に日焼け止めを塗る場合は、指に広げるのではなく、身体に直接日焼け止めを塗りましょう。そして、円を描くように手の平を使って伸ばしていくのが良いです。そうすることで、ムラなく塗ることができるようになります。当然ですが、身体に塗る場合は自分で塗れないところもあるので、誰かに塗ってもらうと良いです。特に背中など背面側に関しては、塗り忘れてしまうこともあります。そこは誰かに塗ってもらうようにしてください。また、意外と忘れがちなのが、脇や股など、光が届かないと思っている場所です。これらは日焼けしにくいとは言えるのですが、一応薄く延ばして塗っておくのが良いです。

身体に塗る場合は、白くなるのを気にして薄く薄く延ばしてしまう方も多いです。しかし、あまりにも薄く延ばしてしまうと、効果は薄くなってしまいます。その点は理解しておくことが必要となるでしょう。まずはしっかりと考えて利用するようにし、身体の場合も2回ほど塗ることをおすすめします。全体的に塗る個所が多くなると忘れてしまう部分も多くなるので、塗り終わった後は、一度確認することをおすすめします。そうすれば、よりムラがない状態で日焼けも防止することができます。