顔への正しい塗り方

顔に日焼け止めを塗る場合は、まず指の腹にしっかりと日焼け止めを伸ばし、それを顔に塗っていくようにしましょう。この時、塗り忘れしやすいところから塗っていくと良いです。まぶたや眉間など目の周辺は特に気を付けて塗りたいですし、耳や首なども忘れてしまうことが多いので塗っておくようにしてください。その他、顔全体に薄く広げる感覚で塗っていくと良いです。顔全体に日焼け止めが広がったら、ムラがないかどうか確認してください。そうすることで、塗り残しを防ぐことができます。肌と若干色が変わってくるので、そこで判断しても良いかもしれません。

なお、顔に塗る場合は、身体に塗る場合に比べて薄く延ばす感じで良いです。ただ、心配な方は重ね塗りすると良いです。大抵は2回に分けて重ね塗りすることで、より強力に日焼けを防いでくれます。ただ、顔の場合はメイクなどもしている方が多いので、あまり多く塗り過ぎるとモロモロが発生して、見た目が悪くなることもあります。薄く延ばす感覚で、絶妙な適量を見つけていくことが必要となります。そうするだけで、安心して利用することができるようになります。なお、顔に塗る場合は目や鼻、口などに日焼け止めが入ってしまわないようにしましょう。